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ALG突発「サイキック・ヘヴィ・メタル」

1 あけち [ 2008/05/08(Thu) 16:52 ]
開催日時は現在未定です。
集まった方々の予定に併せて変更していきます。
開催時間は、22時〜26時。場合によっては前後編構成にします。
システム:SRS全て
開催場所:#ALG_表・裏
募集人員:4名

<今回予告>

強い力を行使することには、少なからぬ責任と義務が伴うものだ。
何より、そこへ至るために行われた積み重ねは、力を行使するものの意志を、軽率ならざる方向へと導く。

だが、もし、何の努力も無く、ある日突然に……。

マーティン・チェスターは、内気な少年だった。
友達も少なく、オンラインゲームを介して、現実では成せなかったサクセスライフを目指すことが唯一の楽しみ。
だが、彼は、それと出会った。
『サイキッカープログラム』
膨大な時間を費やし、チートに頼ることなくレアアイテムで身を固めたキャラクター。
彼と引き換えに手に入れた怪しげな代物が、彼の生活を一変させた。

絶大な、力!
望めは巨大な四輪が浮き上がり、ペーパーバックの束が燃え上がる。
そう、彼は超能力者になったのだ!
「僕は、選ばれた人間だ!」
責任を持たぬ力の行く先に、歪みが潜む。
それは、影に哂う者の思惑と、力を食らうモノを引き寄せて、取り返しのつかない破滅を呼ぶ。

さあ、騒がしいセッションの始まりだ。

◇ハンドアウト
PC@
カバー:アンダーテイカー
コネクション:ジュリア・チェスター 関係:監視
コンストラクション:ミスティック
 ジュリア・チェスターは、ブルースフィアを狙っていた奈落である。かつて君は幾度も彼女と戦い、決着はついていない。
 ジュリアは今、マイケル・チェスターと結婚し、彼の後妻に収まっている。米国軍需産業の重役であるマイケルの妻として、対外的にも確固たるポジションを有した彼女に、君は手出しできないでいた。
 だが……マイケルの連れ子であるマーティンの変貌が、この停滞した状況を変える。
 君は、ジュリアに呼び出された。
 そこは差し込む日差しも明るいカフェテラス。
 緊迫したティータイムが始まった。

PCA
カバー:サジッタ社所属
コネクション:モモコ・ランドウ 関係:ビジネス
コンストラクション:なし(できれば善人ではないことが望ましい)
 モモコ・ランドウは、某国巨大企業の研究機関、その主幹研究員であり、影では国際軍需共同体『TANATOS』の基幹メンバーを務める才媛である。
 彼女と君は、ビジネス上の関係を結び、サジッタ、TANATOSの有用な技術を交換しあっていた。
 無論、これが上にばれれば、それはくびになるどころの話ではない。
 だが、そのリスクも含めて、君はこのスリリングなゲームを楽しんでいた。
 ある日の事だ。
 彼女から提案がある。
 アバルナ・ランドウという名の、ヒンディー語圏の名を持つ女、彼女はモモコの同僚であり、ライバルであった。
 彼女の研究成果を盗んでみないか、というものだった。
 無論、その手引きは彼女が行う。
 その研究内容とは……超能力。

PCB
カバー:オフ会参加者
コネクション:マーティン・チェスター 関係:ギルドメンバー
コンストラクション:なし
 君はオンラインゲームで、マーティンとギルドを組む一人だ。
 ある日、オフ会が開かれ、参加した君は、変貌したマーティンに出会う。
「マーティン! なんてことをするんだ! あぶないだろう!」

PCC
カバー:魔狩人
コネクション:サイキックヴァンパイア・ゴルドー 関係:殺意
コンストラクション:オーヴァーランダーないしは、ファイター系
 君は、世界を渡るスペクターである、ゴルドーをある街まで追い詰めた。
 奴は、その能力の謂れである異能喰らいの知覚を以って、目覚めつつある力を感じ取ったようだ。
 ゴルドーを誘う大本を突き止め、奴との決着をつけねばならない。



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