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SW2.0『単発Series』りゅら組

1 りゅうら [ 2010/06/02(Wed) 15:33 ]
SW2.0『単発Series』りゅら組


★このセッションでは旧環境の突発環境で作られたキャラクターを想定してあります。
その為、マルチスキルキャラが多いと予想されますので一般公募はしておりません。
また、不定期開催の特性上、基本的にPLは半招待セッションの為、ご了承ください。
(ただし、例外もあります)

■シリーズ名:『三つの輪の悪夢〜ボロメアン・リング〜』

■使用ルール:ソードワールド2.0 T・U・V
       ※アルケミストワークスに付いてはシナリオごとに適応か決めます。

■人数:3〜4名 3名で開催。現時点で開催決定。

■舞台:テラスティア大陸、レーゼルドーン大陸を予定。ルルブには無い変な設定もあるかもです。

■開催:不定期。基本的に土日の昼に卓予定。(夜の場合も有ります)

■シナリオ形式:基本1話完結か前後編で編成。
        その為参加キャラクターはレベルさえ合えば毎回違ってもOKです。

■予定話数:6〜7話(前後編のシナリオも含む)(短縮、延長もありえます)

■プレイ時間:4時間前後(短縮、延長もありえます(汗))




【超】りゅうらさんセッションのお約束【重要】
☆GMは初心者です。戦闘バランスがヘタレかガチかは始まってみないと分かりません(ぁ
進行がアレでも色々崩壊しててもセッション中は
<怒らない><文句言わない><生暖かく援護して>を守ってね(はぁと)

☆HP申告やPCの位置・各PCのダメージ管理は各自ご協力下さい。

☆至らない点やアドバイスは<セッション終了後>に教えて下さい。GMはガラスのハート
です(オイ

☆GMのダイスはヘタレ。よって戦闘での敵さん達は固定値で行きます。覚悟はいいな?(何

☆NPCを使い倒すのは可能ですが、戦闘中のダイスはPL側で振る事。またNPCのアイテムは使用
したら後で補填する事。


★★せっかくのTRPGですのでRPをなるべく重視したいと思います。
  ヒーローな何かをしたいとか有れば(?)お気軽にご相談ください。
  熱意によってはGMゴールデンルール発動ももしかしたらありえます(笑)
  
★★RP重視の為、その為進行速度がゆるくなる場合も有ります。
  なるべく余分な場面(移動シーンなど)は省略して進めますがPL&PC各位の適度な良心で
  進行の協力をお願いします。

★★セッション終了後は「セッションの感想」をください。無いとかなり凹みます(涙
  なお、「おつー」「おつかれー」などの言葉を感想にするのは却下です。
  GMは自信が無いままこのセッションを開始するので、みんなの反応が無いとやる気が死にます。
  勿論強制するものでは有りませんが、次回への燃料になりますのでぜひお願いします。


2 りゅうら [ 2010/06/03(Thu) 01:03 ]
■第一回:6月5日(土曜)21:30〜 (遅くとも開始22時)

■使用チャンネル:♯konoha7と♯konoha8

■タイトル:「底知れぬ所の使〜アポルオン〜」

■適合レベル:3〜4 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは21時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、YUさん、夜来鳥さん



■第2回:6月6日(日曜)12:30〜(開始時間)

■使用チャンネル:♯konoha9と♯konoha10

■タイトル:「三つの輪の悪夢〜ボロメアン・リング〜〔輪の一・前編〕」

■適合レベル:4前後 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは11時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、アルトさん、夜来鳥さん
■第一回:6月5日(土曜)21:30〜 (遅くとも開始22時)

■使用チャンネル:♯konoha7と♯konoha8

■タイトル:「底知れぬ所の使〜アポルオン〜」

■適合レベル:3〜4 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは21時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、YUさん、夜来鳥さん

今回予告:
地震によって有る屋敷の地下と遺跡がつながったらしい。
まあそれは構わないのだが、それ以降毎夜うなり声がするので困っている。と、
依頼が来た。君たちはうなり声の原因を突き止め排除する事になったが・・・。



■第2回:6月6日(日曜)12:30〜(開始時間)

■使用チャンネル:♯konoha9と♯konoha10

■タイトル:「三つの輪の悪夢〜ボロメアン・リング〜〔輪の一・前編〕」

■適合レベル:4前後 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは11時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、アルトさん、夜来鳥さん


今回予告:
冒険者の店でゆるりと過ごす君達のところへ舞い込んだ久し振りの依頼。
ティダン神殿夏至祭の準備の為に必要な祭祀用の奉納品の材料が、
ある魔物が現れた所為で収穫できないと言うのだ。
PC達は怪我をしたティダン神官パチュリーと共にとある田舎の村へ向う・・・。



3 りゅうら [ 2010/06/03(Thu) 01:08 ]
上↑は誤送信です(ぁ
ややこしくなったw
第1回と第2回の概要です。こちらを参照してください↓


■第一回:6月5日(土曜)21:30〜 (遅くとも開始22時)

■使用チャンネル:♯konoha7と♯konoha8

■タイトル:「底知れぬ所の使〜アポルオン〜」

■適合レベル:3〜4 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは21時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、YUさん、夜来鳥さん

今回予告:
地震によって有る屋敷の地下と遺跡がつながったらしい。
まあそれは構わないのだが、それ以降毎夜うなり声がするので困っている。と、
依頼が来た。君たちはうなり声の原因を突き止め排除する事になったが・・・。



■第2回:6月6日(日曜)12:30〜(開始時間)

■使用チャンネル:♯konoha9と♯konoha10

■タイトル:「三つの輪の悪夢〜ボロメアン・リング〜〔輪の一・前編〕」

■適合レベル:4前後 (セッション開始前にキャラの調整時間を設けています)
※GMは11時にはチャンネルに居ますのでキャラ調整など行ってくださってOKです。

※なお、諸事情によりメンバーが集まらなかった場合は延期となります。

現時点での参加者予定:あっしゅさん、りゅべさん、アルトさん、夜来鳥さん


今回予告:
冒険者の店でゆるりと過ごす君達のところへ舞い込んだ久し振りの依頼。
ティダン神殿夏至祭の準備の為に必要な祭祀用の奉納品の材料が、
ある魔物が現れた所為で収穫できないと言うのだ。
PC達は怪我をしたティダン神官パチュリーと共にとある田舎の村へ向う・・・。




4 夜来鳥 [ 2010/06/06(Sun) 01:06 ]
第一回お疲れ様でした^^
残念ながらクライマックスへは辿り着けませんでしたが(笑)
まぁあれはアレで冒険者らしい形のエンディングではなかったかと^^
依頼人にも被害は出ていませんしね。
個人的には和気藹々と出来て楽しかったですよw
へそくりを隠しなおすくらいは可愛い悪戯じゃないですかー(笑)

ではでは、明日も楽しみにしています^^

5 りゅうら [ 2010/06/06(Sun) 12:04 ]
夜来鳥さんへ:
参加&感想ありがとうございます。感想点100点をどうぞ♪
なるべくRPを楽しんでほしかったのですが、状況に対応するのでGMがテンパッて
拾えなかったところも多々あったと思います。
でも、みんな纏まってて流石だなあと思いました。
冒険者の店のあのマスターには恩を売った形になりましたので、何か有れば
便宜を図ってくれると思います(笑)
一番重要な依頼人への被害は未然に防いだという目的は完全達成です☆
いやぁ・・・へそくり隠しは正直予想外でした・・・・wまさか罠までとは(笑)
結果、罠仕掛けた本人には天網恢恢にして祖にして・・・というオチがついたので(爆)
ダイスって怖いと思いましたw

今回の「底知れぬ〜」シナリオはプロローグであり、
次回の「三つ〜」のシナリオが実質の第一話になるので、どうぞ宜しくお願いします!

6 [ 2010/06/08(Tue) 19:55 ]
第1話(0話?)お疲れ様でしたー。全体的にわかりやすく、テンポもよかったので遊びやすかったですよ。シナリオの形としては二つの事件の合成、ということになるんでしょうが、情報同士のつながり(火の玉の目撃証言と盗賊の侵入とか)もはっきりしていたので行動に迷うことがなかったのはよかったかなと。2回に分けるのであれば、この辺りに謎解きの要素を入れると深みが増すかもしれませんね。

これといって不満もないのですが、強いて言うならやはりボリューム面では少々物足りなかったかも。そうであれば遺跡の深部に踏み込めばいい、という設計ではあったようですが、依頼人の意向を曲げてまで踏み込むか否か、というのは「選択肢を与えた」と言うにはやや弱かったのではないかと思うところ。
偶発的に住居の一部が遺跡とつながるというのは事故ではありますが、未発見の遺跡であれば実入りも期待できるわけで、商人や貴族であればあらためて内部の探索を依頼しても不自然ではないでしょう。明らかな危険のある未知の遺跡探索に臨むか否か、というほうが選択肢としては分かりやすいとは思います。依頼の形としては固定の報酬をそれなりに出して、遺跡からの発掘品は依頼人とパーティで半々、というのが自然かな?
ついでに言えば、PCの良心を試すのはちょっと意地悪かもしれませんね^^。良心点というのも面白いですが、キャラクターのタイプによって経験点が左右されるよりは、PT全体の行動の結果が良心的なものであれば全体にボーナス点を出すという形のほうが公平で達成感があるのではないでしょうか。

今回は辿り着かなかったアポルオン様については気になるところですが、プロローグにあたるお話ということなら後に引く感じもまた良し。続くお話に期待するとしましょう。応援してるですよー^^

7 りゅうら [ 2010/06/09(Wed) 17:11 ]
優さん:感想点100点、進呈いたします!!
請求してしまってすみません・・・orz
それなのにしっかりとアドバイス感想いただきましてありがとうございました!
優さんの考察で、色々となるほどと納得できましたっ。
別所でのテストプレイの際は、一旦戻る事も無くすんなりと突っ込んでってくれたので(笑)
今回のPCの慎重さに、あれ・・・?と思った事もあったのですが、
PLの傾向も頭に入れておいてのGMの誘導も必要なのだなと思いました。
その際の誘導の仕方を具体的に書いてあったのでとても参考になりました。
踏み込むのも変えるのもPCの選択に任せる、という自由さを出したかったですが
是が非でも中に入ってほしいという設定にしなかったのが失敗だったようです(汗)

良心点に関しては、人の家の捜索に関してやはり人の住んでい居る家に罠を仕掛けたのはちょっとな
と思った所もあったので全員には、という判断でした(汗)
未遂だったら差し上げたんですけどねー^^;
良心点、というよりは今回のVIPポイントだという事でお納めくださいませ。
勿論、シナリオによって形を変えつつPT全体へのボーナス点も考えています。
確かにキャラの性格で貰えるもらえない、という不公平はなるべく無くしたいですね。

色々、<思いついた事を実験>していくシリーズでもあるので何じゃこれ?
という仕様もあるかとは思いますが、宜しくお願いします><

アポルオンは今後またちらちらと出てくる予定ではあります。
あと、?の人も。

旧突発キャラを使った単発のシリーズという事で、予想以上に色々難しい所もありますが
せっかくのキャラたちなので遊んでほしいと思ってます。

終わって結構へたれてましたが、色々アドバイスと応援もらえてちょっと元気になりましたので
とりあえず1話の後編も頑張ります!

2話からは対応レベルも5〜6レベルに上がりますので、参加表明していただけたらシナリオ作り頑張りますっ。
優さんにアドバイス貰って作ったアレも出したいですし。
また、今回の経験点は今回製作のキャラでも、現在お持ちの好きな突発キャラに上げてくださってもOKです!

8 夜来鳥 [ 2010/06/12(Sat) 20:42 ]
優さんの言ってる内容に補足です。
いや私が感じてたこと正にそのままが書かれていて吃驚しました(笑)
 
>深部への踏み込みの件について
りゅうらさんは依頼人から追加の探索を依頼するとPTに是が非でも踏み込ませる事になると書かれているようですが
それはそうでは無いと思います。
寧ろ現状で依頼がない状態が、慎重派のPTにとっては「踏み込むきっかけがない」のです。
もしかすれば魔神が出てくる可能性すら有る危険な深部に踏み込むに至って
依頼人からの依頼があるわけでもない(唸り声の依頼は既に終了しています)
またそれようの追加報酬を提示されたわけでもない(GMの心づもりにはあったようですがPCには知り得ないことです)
この状況ですと、PCには踏み込む理由が全く存在しません。
寧ろ今回のように、さほどレベルの高くない自分達が下手に踏み込んで藪蛇を起こす可能性を考えると
そのまま埋めてしまうか、不安ならもっと上の冒険者を雇えと示唆する(言いましたよね)のが自然なのです。
そもそも、依頼もなしにもう一度踏み込むことは今回の場合下手したら住居不法侵入の域ですし(笑)
もっと若く(性格的に)冒険心に満ちあふれたPTでしたら依頼が無くても踏み込む可能性はあります。
別にそれは冒険者としておかしいことでもありませんし、その辺りは本当にPCやPTの性格的、質によるのです。
依頼人から追加の探索を依頼することは別にPCへの押しつけにはなりません。
別枠の依頼ですので、PC達にはちゃんと断る権利が存在するからです。
と、いいますか(笑) YUさんはおそらく依頼人と話しながらその別枠依頼の提示を期待していたと思いますよ(笑)
因みに私はそうでした。
PC的には入るきっかけが持てなかったですが、PL的には深部に続きがあるのは明らかに分かっていましたから(笑)
あれは「入るきっかけ、PC的に入るための理由を下さいな」という交渉行動だったんですよ(笑)
まぁ、その辺りの呼吸とも言えるものに気付けるかも慣れですから、頑張って是非是非GM経験を溜めてくださいませ。
 
>良心点
私的には隠すぐらいの意地悪は「アリ」だなぁと思っていましたよ、まぁ個々人の考えあるでしょうが。
だってあそこは使用人の私室ではありません。いわば職場です。
そんなところを私的に利用しているのです、大げさに言えば公私混同職権乱用、使用人に全く非がないわけではないのです。
別段、裁くとかそんな気はなかったですが、隠し直して分からなくするぐらいなら良い薬になると思っての行動でした。
まぁ罠はやりすぎだとは思いますけど(笑)
それでも、最低限怪我をしない範疇のものにはするようにきちんと言い添えましたし、
YUさんのキャラなら止めてくれると踏んでの看過でしたよ。
他の部分でも常識的な行動(鍵開けしかり)を気を付けていたつもりですしね。
別に100点が欲しくて言ってるわけではないですよ?(笑)
ただ、上にも書きましたが呼吸の話なんですね。
りゅべさんは当然止めてくれることを期待してグラランらしい行動をした。
私は止め役はYUさんのキャラが性格的に向いているから大丈夫と踏みつつ、怪我はない程度の示唆をした。
YUさんはそのバトンが分かっていたからきっちり止める行動をした。
まぁ他お二人の心情についてはあくまで私の推測ですが、私的にはきっちりバトンが繋がっていたと感じました。
寧ろとても気持ちのいいRPシーンだったわけです。
此処で重要なのは、りゅべさんの行動あっての止め役RPと言う事です。
必要悪と言う言葉がありますが、まぁそこまでではないですね、必要悪戯、みたいなものです。
YUさんが感想で言われている「PT全体の行動の結果が良心的なものであれば」というのはそう言う事だと思います。
PL3人で協力して出来たことだったのに、
偶々止め役だったご自分にだけ点が来てはもしかしたら居心地悪くていらっしゃったかも知れません(笑)
私としては良い呼吸だと楽しかったシーンが、あの空気やバトンがGMには伝わっていなくて、
困ったちゃん行動だったと評価されたように思えて少しばかり寂しかったかな。
 
以上、私的補足でしたー。

9 りゅうら [ 2010/06/12(Sat) 21:32 ]
夜来鳥さんへ>
補足ありがとう。
次の依頼への導入へはこのPTには確かにズバッと見て来いといわれた方が良かったのかもしれませんね。
PCの性格を把握しないと難しいですが、PTの性格がある以上、PTによって対応を変えるようにしたいと思います。 

良心点にかんしては、これはやはり使用人に非がある無いはともかく、
一介の冒険者の行為としては平たく言えば余計なお世話的な部分があるかと思います。
使用人の生活規範を正してほしいという依頼ならともかく、モンスター退治に呼ばれた冒険者に
依頼人の家の使用人のプライベートな部分に対してよい薬になるという理由で
罠を仕掛けるという行動を、倫理的に許されているのかという部分はありますが・・・・。
そもそも「職権乱用」という言葉は冒険者にこそ、当てはまる言葉だと思います。
まあそれを言ったらドラクエやRPGは出来ませんけどね(笑)
私はリアルに見るところがあるので、その辺の感覚が他から見るとまだ厳しいのかもしれません。
PCとして参加している場合も基本的にその感覚で行動しているのですが・・・まあそれはおいといて。
勿論、PC達のちょっとしたお遊びという事も理解できてますが、今回はすみませんです。

この辺の良識は人それぞれ、個々によって違うと思いますが、今回はあくまでも現在使用している家の話だったので
私的には、そっと戻しておく程度に留めておいてほしかったなと。
もしくはしれっと「これ落ちてました」と持ってくるとか。


ただ、RPとしては3人で楽しかったのに、という気持ちは分かりますのでその点に付いては反省です。
時間的なものや進行に追われている所があったので、PLたちが思っているより、このGMは気持ち的に
ゆとりが無かったため、上記の理由で機械的にピシッと線分けしてしまったというのが正直なところです。

PCが話を理解できているか、どこまでオープン情報を出していいのか、皆さんのように見渡す事はできていないです。
へたれがどこまで改善できるかは分かりませんが参考にさせていただきたいと思います。


10 夜来鳥 [ 2010/06/13(Sun) 17:03 ]
第2回お疲れ様でした^^
ラストのどんでん返し(実はパチュリーの中に原因が!)はなかなか吃驚して楽しい展開でした。
良い意味で「やられた!」と言う感じでとても楽しかったですよ〜。
 
ただ、そこへ持っていくためのリードと言いますか、情報提示のやり方がちょっと回りくどかった感じがあります。
とくに祠に手がかりがあるというのは予め伝承などで後編のティダンの戦いの話が分かっていないとまず思いつきません。 
位置が予め分かっている「沼の魔物」が原因なのだろうとアタリをつけて向かうことになるのはあり得る流れです。
この場合、いっそパチュのリミットを(アドリブで)伸ばして前編を「沼の魔物」退治にしても良かったかも知れませんね。
「魔物は退治したのに症状が治らない……何だと、別口だったのか!」と。改めて探査を開始する。
それはそれでスリリングな展開だったでしょうw
 
ラスボス戦について。
属性をキーにする戦いは思いつきとして面白かったと思います。
が、雷属性しか効かない、というのはちょっとやりすぎかも(笑)
半減する(詰まり苦戦する)、位の方が良かったかもですね。
今回は全員が武器スキル持ちだったからよかったものの、
例えば面子に3レベルソサや妖精使いオンリーが居たら如何でしょう(笑)
妖精使いは未だ回復するという仕事もあるかもですが、3ソサはホントに何も出来ません(笑)
予めそう言うキャラはお断りしていたのかな(笑)
 
後はNPC。
あとで7レベル(と言うことにした)とお伺いしましたが(笑)
何でもない村にいきなり7レベルのNPCが居るのはちょっと吃驚です(笑)
解くに理由もなくNPCを高レベルにはしない方が良いかも知れませんね。
村のシャーマンなら操霊2レベル(魔力5)あたりでも十分でしょう(笑)
 
後は私的なことですが。
ラストシーンでハイデの年齢をダイスも振らずに言い当てたのはっちょっと困りました。
セッション中にも何度か出てますが、ハイデはナイトメアだと言う事を隠して人間の振りをしています。
それをノーチェック(真偽判定クリティカルとか?(笑))で見抜いたのもさながら、
「年上だ」とPTの前で言うというのは、「メアだ」と断言されているようなもので困ってしまいます。
まぁPTはスルーしてくれていましたがw
そこで更に同胞だとあかされてもバラされたくない方としては関係ないとしか言えません。
寧ろ自分も普段は隠している身ならば、もし気付いたのだとしても何も言わないで欲しかったです(笑)
 
と、まぁこんな感じです。
詳しい方が良いと言うことでお節介かもと思いつつ、思いついたことを長々書いてみました。
参考になれば幸いです。

11 夜来鳥 [ 2010/06/13(Sun) 17:03 ]
第3回お疲れ様でした^^
内容としてはストレートなバスターものでしたね。
ちょっと行ったり来たりでまごついた感はありましたが、
予めペナ相殺を思いつかなかったのはPTの落ち度でもありますね(笑)
 
ラスボス戦について。
エネミーレベルの割にセージ目標値と先制が高めでちょっと驚きました(笑)
出目で9は厳しいですねー、指輪で何とかなった良かったです。
まぁでも、取られていても全滅する感じはなかったですねw
スリリングな戦闘を楽しめました^^
 
最後に気になる伝承も出現して、続き物という感じがしてきましたね^^
多忙な時期を抜けたらまた続く話を是非出してくださいませ。

12 りゅうら [ 2010/06/13(Sun) 20:27 ]
夜来鳥さん>
感想ありがとうございます。
伝承などに付いては、PCたちが村人に話しかけていれば出た情報でした。
今回PCたちが情報収集の為に自発的に話しかけたNPCが居なかったため、このような感じになりました。
情報収集をメインに据えていたのですが、PCたちが、村の人の誰にも声をきちんと掛けなかった
のには、ちょっとびっくりしました・・・。
アドリブで総霊術師に話させようかとも思いましたが、RPGで自発的な情報収集は基本であると考えますので、
全部NPCが自発的に語ってしまったらそれはちょっと。。。と思いましたので、結果こうなってしまいました。
ちょっとシビアだったかもしれませんね。
ただ、リードが弱い、というのは改善点として今後勉強したいと思います。
今回はシナリオ的にNPCに頼る感が強かった、というのは否めませんでしたので。

オチに付いては、良い意味でやられた、といって頂けて嬉しかったです。


ラスボス戦に付いて>
コレに関しては、シナリオ告知後、事前に属性が大事である事、また、参加キャラクターに属性変更スキルを持つPCを
用意する事を準備するようにしてあり、その上でPCに属性変更、また雷属性を持つPCが居なければ
NPCが(パチュのPTがいました)そのサポートをするように設定はしてあります。
セッション前に魔動機のPCのレベルを経験点前借で上げましたよね。
また、ソーサラーは参加しないと事前に分かっていたのでこのような仕様になりました。
今度そのような敵を出す機会があれば、半減も視野に入れますね^^


NPCに関して>
7レベルという事が気になるようですが、スカウトが7レベルで、操霊は2〜3レベル程度です。
基準値が5、という事は言いましたが・・・。まあNPCなのでその辺はあいまいです。
このNPCのレベルはシナリオには殆ど関係ない話であります。おそらく、彼女が持っているアイテムや
後述の私的な事が引っかかったのではないかとは思いますが・・・。
一応、理由はありましたが現段階では出てこない、という事で黙っておくつもりでしたが、
レベルを気にしていたので裏でお知らせした次第です。聞かれなければシークレットでしたので。


私的なことに付いて>
かなりこだわりがあったようなので、その辺に付いてはお詫びします。
ただ、年齢自体具体的には言って無いですし、GMはハイデの年齢は知りません^^;
NPCに対するPC(PL)の突込みがかなりアレだったので、意趣返しでした。
GMとしてそれに付いても反省しております。


GMより>
全ての情報をPCやPLに理解してもらう事は私には難しいと思います。・・・が、
特に今回のようなシティでは、情報収集が鍵だと思うのです。情報収集は基本だと聞いたこともある・・・。
しかし、今回PC達はPT内だけで殆ど相談し、村に住むNPCに作用する事を殆どしなかったように思います。
わざわざ出したNPCをスルーしたり、「話し掛ける」という行為を殆どしませんでしたね。
GMは聞けば〜と教えてくれますよ、とちゃんと言っています。それ以上はPCがNPCに聞かないと。
朝、ティダンの祠に供えた果物を持ってきたNPCに一言二言でも話しかければ、祠=ティダンの話も聞けたはずです。
その為、情報を出したくても出す事が叶いませんでした。
沼、というのは確かに重きにありますが。その沼に行く前に事前に準備していく事や調べていく事。
それらをすっ飛ばしていきなり沼へ行けば・・・。という状態でしたので、致し方なかったように思います。
原因が水であるという事は恐らく開始すぐにPCだけでも分かるとは思っていましたが、そこからの情報は
やはり、NPCたち、または村に有るものを調べていくという行動があって出てくるものでは無いでしょうか。
GMのNPCに話を聞こうよ、との声も聞かずに進んでしまっている為、どうしようも出来ませんでした^^;
初心者の方々でしたら、また状況を変えておりますが、今回のPLさんたちは、何も無くても自らキー(ネタ)
を見つけ出せるようなベテランさんにお願いしていたので、安心していたのかもしれません。
NPCが全部情報を出してくれる、という感じの受身な姿勢が気になりました。

もちろん、頂いた感想は今後の参考になります。ありがとうございました。
感想点100点をどうぞ。

13 りゅうら [ 2010/06/13(Sun) 20:53 ]
夜来鳥さんへ>
後編完結、お付き合いいただきありがとうございました。
前編がシティでしたので、後編は単純にバトル物にしました。
ペナに付いては、チャット内で結論が出ているので(笑)
ただ、NPCがもっと早く教えてくれれば、という件に付いては
ちゃんと以前来た時より・・・と言っていますし、以前とは、シナリオ以前の時系列
でしたので、このような状況になっているとは知らなかった、という事です。

ラスボスに付いて>
マルチキャラ相手ですし、ちょっと実験的に難易度を上げました。
指輪を割る事、スキル使っていけるか?を前提に作りました。(某氏のアドバイスw)
ただ、実戦のデータよりは実は弱かったのですが・・・。
時間配分の都合上、出す数を当初の5匹から最大3匹に減らし、実際は2匹になった為
2体を強くする、という手法になりました。
とはいえ、所詮私のモンスは全滅はありえない強さですから、適度に事故が怖い!という
位で今回はいけたかなーと思います、ほっとしました。。。^^;


総括>
正直、かなり消耗しました。突っ込みとか・・・うん・・・。
何故か、というのは理解して頂いているかは分かりませんが・・・。
卓を囲む全員にいえることではありますが個人的に何か有るとしても
卓の場ではGM、PLの場の雰囲気を大事にしてほしいと思います。
今回のPCは陰のあるダークヒーローという事で、台詞が辛らつなのは許容できますが、
PL自体の発言が辛らつなのはちょっと・・・なので^^;

それでも、最後は何とかなって良かったです。
かなり綱渡りでしたが、最後まで乗り切れてよかった。
次回分のはシナリオはほぼ出来上がっていますが、いかんとも充電が必要なようです。
前日の晩は解散も視野に入れていましたが、要望があるならいずれ立ち上がるかもしれません。
機会が有りましたら宜しくお願いします。

ともかく、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

感想点100点どうぞ。

14 フィズだよ〜 [ 2010/06/13(Sun) 23:39 ]
0話1話連続セッション(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪

え〜っとねぇ〜点数は・・・フィズ的に混ざれなくなりそうだから
いらにゃいかもだけどいくつか書きたくて^^
どちらの話も伏線いっぱい♪
つつきがいがあるシナリオでこれからのセッションもしくはフリーキャンペーンを予感させて貰っちゃいました〜

えとね〜
0話
舞台
 雰囲気が出て良かったよね マップも単発用とは思えないぐらい
 考えてたんじゃないかなぁ〜って思う
 舞台とりゅらさんにしては描写が今回さびしかったんじゃないかなぁ〜って思うのがちょっと残念なの
 完全に屋敷と舞台を分けることで時間短縮にも一役買ってたみたいだし
 もしかしたらフィズ対策だったのかもだけどw
シナリオ
 ばっちりだったですよ〜何がなにってあえて言及しないでも良いと思ったです〜
 PTがフィズのみだったら何も言わずに遺跡に突っ込んでたんだろうけどw
 目の前の危険には慎重になる人が多いから動機付けがないと
 遺跡内部のシーンには成らなかったかも〜
 例の子は地下室まで出てきてたしね〜
 つながるまでは何とも無かったって事は遮断しちゃえば大丈夫って感じにも成っちゃうし
 この結末は打倒だッタンかなぁ〜っってね
キャラクター
 非常にNPCらしくて良かったと思うの
 PCが個性的すぎて脂っこかったから
 さっぱりとしたNPCは良くて好印象なのなの
 ただ今回のPC的には脂っこすぎてお互いに反発仕掛けてた感もあっから
 パンチの効いた敵役のいるセッションの方が矛先が安定して良かったのかも
 PCがセッションに似合わないってのは変だけどw
 逆にそれも醍醐味かもかも
 それでもPTがちゃんと結末に迎えたのはGMの腕前だと思うよ〜
 目的もわかりやすかったしね〜

15 フィズだよ〜 [ 2010/06/13(Sun) 23:51 ]
引き続きフィズなんだよ〜♪
う〜んと途中フィズ記憶喪失なんだ〜
ちょっち的はずれてることもあるかもだけど書いちゃうね〜
1.0話
舞台
 描写はシンプル
 舞台はウィルダネスの中にちゃんと方向性がはっきりしてて
 地図が無くても安心
 街→村→沼 のみだしね〜
 実質 街→沼 だったけどw
 りゅらさんの事だから
 街道と別にショートカットルートとか設定してあったかもだし
 もっとしっかり状況を聴いてあげたが良かったかもだけど〜
 なんというかそれはこちらのミスだよね〜
 まぁ〜フィズがばしばし行動しちゃうのもなんかちゃうかもらけどw
シナリオ
 ちょっと凝った推理物を連想させる
 伏線を結構張った作りになってた気がする〜
 きっとフィズ達、全部は網羅どころか把握もしてないんだろなぁ〜って思うの
 ただ後ろにも前にも敵がいる感じだったからちょっと船頭さん迷った感じで
 PT迷走しちゃった気がする〜
 元々時間が掛かるタイプだったんだろ〜って思えばフィズ的にALLOKだよ〜
キャラクター
 シンプル〜っと思わせておいて
 ちゃっかり高レベルしゃん
 依存させすぎない設定がGood!
 もう一つは元自キャラだよね〜
 一部PLに性格が有る程度分かってる分
 操作および信頼など一手に任せられて良しだよね^^
 良い配役だったかも〜
 これが依頼NPCがハイデちゃんあたりだと1行程GMの仕事がふえてたかもらのれす

16 フィズだよ〜 [ 2010/06/14(Mon) 00:00 ]
今日で1話
(。・д・)ノ★⌒☆【祝完結】☆⌒★ヾ(・д・。)
1.5話
舞台
 次回に引き続きなのれす!
 もしかしたらどちらを優先するかって選択肢があったのかもらけど
 ただ、PTとしては具体的にはフィズ以外のPCとしては
 行動が制限される感があったから二の足踏んじゃって
 って感じかな?
 なんでもどこでもどこへでも〜っが信条のグラランとしては
 動ければ〜的な感じなのであの装備だけど〜
 なかなか うちの子の装備は滅多にないかも〜
 もしごり押しした場合はどうなったんだろ〜って思ったのは思ったのら
 こちらが前もって情報貰ってたのに現地に着くまで何もしてなかったからこの有様なので
 GMへの感想としては舞台はOKだよ〜ん
ダンジョン
 今回の連作中唯一を感じさせるダンジョン〜
 だけどちょっとらけw
 時間配分的にはOK〜
 ゆっくりあるときにはどうなってたかは聴いてみたかったかも〜♪
シナリオ
 実質行ったやった狩ったの単純シナリオなので弄るところはないよ〜
 惜しむらくはPCの会話にGMの状況説明が流され美味く伝わらなかった所?
 後から読むとあぁ〜って感じに成るんだろうなぁ〜的な感じだったよ〜
キャラクター
 前回に引き続いてのキャラクターだからいうことないよ〜ん

17 フィズだよ〜 [ 2010/06/14(Mon) 00:06 ]
っというわけで分割になっちゃったけど
以上フィズでした〜♪
また是非誘ってね〜よろこんでくよ〜

18 りゅうら [ 2010/06/14(Mon) 14:45 ]
フィズさん>
感想、沢山頂きまして、本当にありがとうございます!
はやぶさが地球に帰ってきたくらい感動しました!!

また、色々とご迷惑おかけしているのに、暖かく許容して頂き、
本当にありがとうございました。

0話〜1話前編後編の計3話分の感想点、合計300点をどうぞ!
フィズの経験点、沢山溜まっちゃったけど(笑)
またフィズが活躍できる場を提供で着たらイイナと思ってます!


0話>
マップに目を向けてくださってありがとうございました!
0話で一番苦心したのがマップ作りでした。
元々は、2階建ての建物で2Fにもイベントがある造りでしたが、
地下遺跡を配置する過程で探索で時間が大幅に掛かると思い、
思い切って2Fを丸ごとカットし、平屋にした次第です。
屋敷と別館を分けたのは、お金持ちであると言う演出のほかに、
屋敷にモンスが出るとなると、ひょっとしたら屋敷中の探索!?
という事で、時間短縮です^^;ご推察どおりです(笑)
描写が濃すぎると、ミスリードが多くなると言われた事があるので
今回はストレートに地下室まで行って行きたかったのでシンプルになったのかもです。

シナリオについては、今回はたまたまこうなっちゃったんだよと言う声を頂いて、
そうかあ、と思うようになりました^^;GMがもしPCとして存在したとしても
下手に埋めても何か後であったら困るかもしれない!と恐らく突っ込んでったと思う・・・w
そういうキャラばっかりだもん(笑)
そういう癖がシナリオにも出ているのだと思います。
物語では奥へ行かなかったので出てこなかったですが、ネタバレとしては。
例の子が地下室に出てきていたのは、実はボスに遺跡から追いだされていたからです(笑)

結末としては、このエンディングはエンディング1としてつくってました。
ちょっとしたマルチエンディングのつもりだったので^^;
リスクの多い、少ないをPCに選んで貰いたかったのが私の真の思いでした。
その為GMとしては選択時、「行くもよし、引くもよし」の姿勢で積極的に働きかけなかったので、
GMに押してくれればいける、というPTの場合消化不良になったのでしょう。
脳筋PTの場合、地上に報告無しで「穴だ!奥に遺跡だ!よし行けぇ!」と、
其のまま突っ込んでいきましたし・・・(爆)
コレばかりは参加PTの性格に左右されますね、冒険心に突き動かされてリスクを抱えてでも
奥に踏み入れれば、戦闘がありますが勝てばそれだけの成功報酬があるという形でした。
しかし、慎重であればリスクは少なくスマートにきっちりと依頼を終える事ができる。

なのでエンディングとしてはノーマルエンディング。成功ですよー!!

NPCにまで感想を頂いてホント感謝です><
私のシナリオは非戦闘NPCにも色々背景をつけてたりするので、目を向けて頂けると
内心、本当に嬉しいです・・・。NPCらしいNPCでしたと言って頂けると、
NPC冥利に尽きます!
なるほど、PC同士がぶつかり合うような場合、絶対悪!的な敵が居るとPTが纏まると言う
チームの法則ですね!
PCがセッションに合わないと言うのは、突発ならではかも知れません・・・w
その場合はどうやって切り抜けるかというハードルを、醍醐味として捉えられたら良いですね!
私もPCのときはそうありたいと思います!
クレープ・シュゼット氏はそれなりにお金持ちでなおかつ趣味人なので、
私のシナリオには依頼主として出てくるでしょう(笑)お人よしの良い人ですよ^^

19 りゅうら [ 2010/06/14(Mon) 15:33 ]
フィズさん>
第1話前編:
うぁは、記憶喪失〜〜ッ。前夜のお疲れの内に連続セッションですから、致し方ありませぬ><
私も、皆の会議中、脳内が混乱して纏まらなかったです><
そしてその晩の別セッション、開始20分前にPCの前で意識消失してた・・・。
無理はいけません、はい><

舞台>
今回はディザのティダン神殿と村と奥の森と沼が舞台でした。
主に村の探索と、情報収集をメインに据えていたので、時間配分の都合上
最初予定していた街〜村までのイベント(エンカウントとかも)も削除したりしてます。
最終決戦はディザの神殿というのは実は決まっていたので、実は村→街の往復シナリオです^^;
沼は今回はオプションみたいなもんでした。勿論、行けばそこでも戦闘がありましたが、
ラスボスではなく、ミドル扱いになってました。

シナリオ>
今回は推理系情報収集系のシナリオとして意識してました。
マップを作ったのは、PC達に家が何軒あるかとか、祠や井戸が有るとかを
ビジュアルで捉えてもらったほうが楽かなと思ったからです^^;
イメージとしては東南アジアとかニュージーランドの熱帯雨林系の農村を
イメージしてました。 そこには呪医が居ますし、水牛もいますし、そして
キリスト系の(この世界では今回はティダン神)神様も布教されて存在する
そんな感じでした。時間という制限の中でPCたちが焦っている時も、
村人達がのんびりしているのは、外界からちょっと遅れているが、信仰神の厚い
そういう素朴な人たちだったからです。
冒険者達に対しても、町からすごい人たちが化け物退治にやって来た!コレで村も安心じゃ!
とそういう感じなので・・・(笑)
(今回は<神殿が依頼者>であり、<村人達が依頼した訳ではない>所もミソです)
PC達にとってはTPO無視されたようでイラッとする事も有ったかもですね・・・。
GMは別にTPO無視したつもりも無く、純粋に村人思考でやってただけです><
でも、PC達に都合の良いNPCばっかりじゃ個人的にはつまらないと思うのです^^;
素朴では有るけれど、そこで何百年か自然と闘い、共存しつつ生きてきた人々ですから、
生活の知恵として冒険者技能に匹敵するスキルを持っていても全然不思議じゃないですよね。
PCたちがなんじゃそりゃ!?と思う変な便利アイテムだってちゃんと有るんです(笑)
勿論シナリオに採用するに当たりアレンジしましたが、そこはまあファンタジーですからw
パチュリーの台詞の
「そういう道具が有ったとしても、彼らにとって生活の一部であるだけだ。冒険に使うものではないのだぞ」
が代弁した感じです。

GMが「ディスカバリーチャンネル」とか、「野生の王国」とか、「世界ウルルン滞在記」とか、
「世界の果てまでイッテQ」とかああいう番組大好きなので、無駄に村のディテール懲りすぎたかも・・w
と、色々突っ込まれてから反省しました・・・><
結構リアルに設定しちゃうんで、もう少しゆるく設定したほうがいいのかな・・・w


村人への情報収集、うん、PCゲームとかだったらもっと聞いて〜ねえ聞いてよー(泣笑)
と村人が冒険者の周りをウロウロしていたかも・・・(爆)

キャラクター>
NPCを自キャラで使うにあたり、いままでは戦闘に参加させたりしていましたが、
今回は戦闘にも参加しないNPC役に徹底しました。
そうですね、突発でご一緒した事もあるキャラなのでPLさん達にも扱いやすいかな、
と言う思いもありました。
なるべくPCたちが自分の足で情報を収集し、そして謎を解くという形にしたかったので。
かなりRPGの基本に立ち返りを目指しましたが、なかなか上手く行かないもので^^;
刑事ドラマじゃないですが、情報は足で稼ぐもの。聞き込みを徹底し、
自分の足で調べ、そして考える。私のシナリオではそういう傾向が強いかもです。
RPGでも、何度も同じNPCに聞きに行くと新しい情報が入るとかありますよねー。
今回もそんな感じでした(笑)
聞き込みは依存じゃないのでOKですが、NPCのスキルをあてにしたりアイテムをあてにするのは
依存だと思うので、その辺は依存させないぞと思ってました。
でも結構便利アイテム出しちゃったかも(笑)
良い配役と言っていただけて、ありがとうございました!

20 りゅうら [ 2010/06/14(Mon) 16:32 ]
フィズさん>
1話後編:
>もしかしたらどちらを優先するかって選択肢があったのかもらけど
いえ、実は選択肢は有りませんでした(ぁ
ですので、この順番で正解です^^
しいて言えば、前編で村人達に色々聞いておけば、もう少し神殿関係の
話が聞けた、という事くらいです。
勿論無くても結果的にそこへ行く事になるので問題ないです、はい^^;

ごり押しも可能でしたが、その場合は普通に沼地に腰まで使って戦闘、という
状況でした。(その場合のみ、パチュリーが最初準備Rで支援するかも、というくらいでしょうか)
湿地帯に付いては・・・・。事前の準備は大事です(笑)
ラスボスの強さに関しては、時間やマルチキャラや、その他もろもろの関係で、
原案の敵では1R撃破も考えられたので(汗)数を減らす代わりに1体1体を強化しました。
適度にPCにダメージを与え、事故が怖い、と思って頂き、なおかつ5R以内でPCが勝利で戦闘終了。を目指していたので、
唯一今回のシリーズ内で、GM的には成功したかもしれない・・・と思ったところでした。
キャンペーン用に作ったキャラたちではないので、PCの装備はGMは把握していませんが、
今回のフィズ装備はすごい役立ったですよね!フィズの為にある戦闘地形のような!
あと、樹の上から〜の攻撃に付いて、本当は採用してあげたかったのですが、
戦闘状況の把握があの場では思ったよりややこしく、脳みそが追いつかなくて処理し切れなかったので
やむなく不許可にしてしまいました。すみません><
別の方から指摘を頂いたように、地形を利用する事があれば、戦闘空間の把握を立体模型で把握しておけるように頑張ります。

ダンジョン>
ちょっとだけよ〜(笑)
あそこは古代の灌漑施設であり、まあいわばダムの事務所兼神殿だったので、
中に入ってもそんなに何かあるわけでもないので(オイ)時間的に一番重要なところだけ
入れるようにしました〜。

シナリオ>
今回は前回とうって変わって単純バスター物でした。
シティ物は疲れるので、全編に渡っては両者共にきついですしねっ(爆笑)
ご指摘の通り、GMの状況説明、あんまり伝わって無かったですよね・・・^^;
質問も特に無いし、流れに追いつくのが精一杯でそれ以上の描写も思いつかずでした・・・(汗)
どうしても聞いてほしいところのみ、GMシーンとして貼り付けたりはしたので、
最低限は何とかなったかと思ってます^^;
ラストの歌の部分や、ルーフェリアの神託のくだりは、前日、フィズとレギンの参加が確定して
付け加えたものです。容量の関係上、全員と言う訳には行きませんが、キャラにスポットを当てる場面を作りたかったので。
ハイデやお嬢様はPC間で作った人間関係というスポットが作れますからGMが特に設定しなくてもOKですが、
フィズとレギンは1人1人のスポットなので、メインで取り上げられる部分がほしかった、のもあります。
それぞれの特徴スキルをあの場面に絡めてみましたが、おおむね好評のようだったのでよかったです^^

今回のシリーズは単発では有りますが、シナリオ全体に有る共通点(謎やディテール)があり、それを視聴者(今回は共通のPL)が
見て行くという感じで行こうと思ってました。上手く行くかは分かりませんが・・・。
登場人物たちはその時代その時間での行動で終りますが、視聴者は全編を通して物語を追い、歴史の結末を見ることができます。
第一話の主人公と中盤の主人公と、最終話の主人公が違う、的な。
視聴者をPLとし、その時代(そのシナリオ)の登場PCは変わってもOKという、
そんなイメージなので、その場のキャラ的にはRP上??な部分が有るとは思いますが、その部分はなるべく補完
して、繋げて行けるようにはしたいと思います。


総括>
今回フル参加、本当にお疲れ様でした。
PCのレベル調整などかなり無茶させてしまい、申し訳ありません。
感想なんてもらえないかも。。。とかなり凹んでたので、
こんなに沢山もらえて涙が出ました!本気で嬉しかったです!
それに、暖かいながらも、GMが伝えたかった部分、聞きたかった部分に
触れてくれる感想で、ここ数日のもやもやが一気に解消された思いです。
アドバイスや指摘も勿論、今後の勉強になりますので大事にコピペして
読み返してますが、未熟さを直視することになるので、やっぱ無理かも・・・と
やはり気持ちがこう、凹む事もあるので・・・。フィズさんの感想のような形は、
本当に心が癒されます。ありがとうございました!このGMは根が単純です(笑)
ホントはこの後編で解散しようと、当日朝まで思ってましたが、
この感想を読んで、もう少し頑張ってみようと思いました。
また、これだけの沢山の感想を頂いた上に、トークでの補足まで頂き、本当に頭上がりません!
暫く後になりますが、機会が有りましたらこちらこそ、ぜひお願いします!

21 りゅうら [ 2010/06/14(Mon) 17:06 ]
あっしゅさんへ>
掲示板へ書き込む事がどうしても慣れていないのでと言う事でしたが、その代わりシリーズ開始前からの応援や、
シリーズ中の弱音や泣き言に付き合ってくれたり、セッション終了後チャット裏で色々とアドバイスやトークでの感想など、
色々多岐方面にわたって暖かいアドバイスや持ち上げ、セッション中のフォローなどなど、
縁の下の力持ちになって下さってありがとうございました。
何度も投げ出しそうになってたGMを暖かく諭してくださり、本当に感謝しています。
何とか最後まで続けられたのは、あっしゅさんのおかげと言っても過言では有りません。
ありがとうございます!
何が嬉しいかって、セッション終了後にすぐにアドバイスや、感想が聞ける事ほど嬉しいものはないです!
GMしてみんなに場を提供したという、その為に費やした時間や、労力が報われる瞬間だと思うのです。
PLさんたちに、セッション後、ああだったよねこうだったよねこうしたら良かったね・・・など
そうやって熱い内に皆に語って貰えるGMになりたいな、と思ってたので。
セッション後も、RPで盛り上がったりとか、昔有ったあの雰囲気、ああいうのがまた欲しいなと。
まあ、所詮このGMでは高望みなのかもですが(涙)
勿論、掲示板でこうやってじっくりと読ませてもらう方式は、後からどんな感想苦情が来るかな、と
ビクビクガクガクブルブルする(←すでに負け犬www)スリルがあって心臓にわ・・いえ楽しみですが(笑)
チャットで話すのが苦手、と言う方もみえますし。

という事で、当日の感想時に100点を既に差し上げましたが、参加2シナリオ分の感想なので、
合計200点となります。(100点追加してくださいね^▽^)

T1組も開始になり、新たな次元でキャラたちが動き始める日も近いですし、
私もエターナルへたれGMとして、また皆を煙に巻くシナリオをね・・・いえ、面白いと
言って貰えるシナリオを作りたいと思います。
いつかはネタや発想は面白いんだけどね、シナリオがグダグダだよね、から、このシナリオすごい面白かった、ネタは何?と
聞いてもらえるGMになりたい・・・無理かも(号泣)
まあ、そこまで行かなくても、社交辞令じゃなく、「またこのGMで遊びたい」といってもらえるGMに
なりたいです。
今後もヘタレで後ろ向き傾向が強いGMですが、頑張って前を向いてますので、宜しくお願いします!


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